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<普天間移設>額賀元防衛庁長官、駐日米大使と意見交換(毎日新聞)

 自民党の額賀福志郎元防衛庁長官は28日、ルース駐日米大使と東京都内の米大使館で会談し、米軍普天間飛行場移設問題について意見交換した。ルース氏は「米国は今でも現行案をベストだと思っている。鳩山政権は5月までに結論を出すと言っているが、どう対応するか見守りたい」と語った。

 その後、額賀氏は同党額賀派の会合で「万が一結論が出ずに現状固定となると沖縄県民の展望は開けない。日本の安全保障も危うくなり、日米関係の信頼が失われていく」と指摘した。【木下訓明】

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土地所有は陸山会との「確認書」、作成日を偽装(読売新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、問題の東京都世田谷区の土地の所有者が登記上の小沢氏ではなく、同会であるとした「確認書」が、2004年の土地購入当時ではなく、土地が同会の所有であると小沢氏が説明した07年2月の記者会見の直前に作成されていたことが、関係者の話で分かった。

 小沢氏は昨年末の記者会見で、「僕は全部公開してきた」「これ以上どうやって説明するのか」などと述べていたが、その公表内容に問題があったことが改めて浮き彫りになった。

 確認書は、小沢氏と弁護士が開いた07年2月の記者会見で、土地取引の契約書や売り渡し証書などとともに配布された。確認書は、「陸山会代表 小沢一郎」と個人としての「小澤一郎」が取り交わしたもので、東京都世田谷区深沢の土地に関して、登記上は小沢氏の名義になっているものの、実際の所有者は同会であるとした内容だった。

 当時、陸山会が多数の不動産を所有していることが問題となり、今回の事件の世田谷区の土地も焦点になっていた。また、不動産の登記上の名義が小沢氏個人となっており、「政治資金を使って蓄財しているのでは」との指摘が出ていた。小沢氏はこうした指摘に反論するため、会見でこの確認書を提示。「政治団体は人格なき社団で陸山会名義で登記できない。そのため小沢一郎名義で登記したが、実際の所有者は陸山会」と説明した。

 しかし、この土地の購入代金支払日は、04年10月29日だったのに、確認書の日付は、不動産登記をした05年1月7日になっていた。

 さらに、この確認書が実際に作成されたのは07年2月ごろで、会見の直前だったことも分かった。確認書は同会の事務所にあるパソコン内に保存されたままになっており、東京地検特捜部は昨年3月、同会を巡る西松建設からの違法献金事件で捜索を行った際に、データを押収。分析した結果、実際の作成日が判明した。特捜部は、確認書がつじつま合わせのために作成された疑いが強いとみている。

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GM、ウィッテーカー会長がCEOに正式就任(レスポンス)

GMは26日、暫定的にCEOを務めてきたウィッテーカー会長が、正式にCEOに就任したと発表した。

ウィッテーカー会長は2009年夏、経営破たん後の新生GMのトップにヘッドハンティング。2009年12月には、ヘンダーソンCEOの辞任を受け、暫定的にCEOを兼務していた。

今回、ウィッテーカー会長がGMのCEOに正式就任。これはGMの取締役会からの要請で実現したもので、ヘンダーソン前CEOの後任として、ふさわしい人材が見つからなかったのが理由である。

ウィッテーカー会長は、CEO正式就任の記者会見において、「6月までに米国とカナダ両政府からの公的資金を返済する目処がついた」と語り、新生GMの再建が順調に進んでいることをアピールしている。

《レスポンス 森脇稔》

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6月上旬の日米首脳会談検討=普天間合意の場合(時事通信)

 鳩山由紀夫首相が6月上旬に、オバマ米大統領との日米首脳会談を検討していることが21日、分かった。政府関係者が明らかにした。首相は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、5月末までに日米間で最終合意する方針を示している。普天間問題で合意した場合、首相は早期に訪米して首脳間で合意を確認し、日米同盟関係の深化を進めたい考えとみられる。
 ただ、米側はキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)に移設する現行計画の履行を求める姿勢を崩しておらず、日本側は辺野古以外の新たな移設先を模索。5月中に日本政府が普天間問題で結論を出し、米側の合意を取り付ける調整は難航が予想されている。 

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<振り込め詐欺>2グループ15人、未遂容疑で逮捕(毎日新聞)

 携帯電話の有料サイトの未納料金名目で金をだまし取ろうとしたとして、警視庁と富山、島根、栃木、岐阜県警の合同捜査本部は21日、東京都内を拠点に活動していた二つの振り込め詐欺グループのメンバー計15人を詐欺未遂容疑で逮捕したと発表した。捜査本部は、被害は少なくとも08年夏以降、16件約4600万円に上るとみて裏付け捜査を進めるとともに、二つのグループを統括する人物がいるとみて背後関係を調べている。

 逮捕されたのは、東京都文京区小石川4、無職、内山弘之容疑者(27)や豊島区目白3、無職、小谷晃一容疑者(26)ら10~40代の無職の男女15人。

 内山容疑者の逮捕容疑は1月20日、愛知県清須市の男性会社員(32)の携帯電話に架空の債権回収代行会社「栄総合サービス」を名乗り、「サイトの未納料金がある。違約金、和解金として約12万円払ってください」とメールを送信し、現金をだまし取ろうとしたとしている。

【酒井祥宏、川崎桂吾】

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日米安保 記念行事に300人出席 横須賀基地(毎日新聞)

 日米安保条約改定の調印から50年の19日、海上自衛隊横須賀基地の吉倉岸壁で、海自と米海軍共催の記念行事があった。海上自衛官や米兵ら日米の計約300人が出席、国歌演奏などに続き、司令官が互いに祝辞を述べた。

 午前8時前、接岸した海自護衛艦「おおなみ」(4650トン)、米海軍横須賀基地のイージス艦「ラッセン」(9200トン)を前に、杉本正彦自衛艦隊司令官が「固いきずなをさらに強固なものにし、同盟を深化させていかなければならない」と祝辞。杉本司令官とバード第7艦隊司令官、松岡貞義横須賀地方総監とレン在日米海軍司令官がそれぞれ記念の盾を交換し、バード司令官が「この同盟は世界中で最も重要なネイビー(海軍)同士の関係だ。地域の安全保障の基礎としてあり続けていくよう努めたい」とスピーチした。【吉田勝】

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<南相馬市長選>桜井勝延氏が初当選 現職を破る(毎日新聞)

 南相馬市長(福島県)前市議の桜井勝延氏(54)が初当選。現職の渡辺一成氏(66)を破る。投票率は67.43%。

 確定得票数次の通り。

当19741 桜井 勝延=無新<1>

 19044 渡辺 一成=無現(1)

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 暴力などの問題行動を繰り返す長男を刺殺したとして殺人罪に問われ、福岡地裁の裁判員裁判で懲役6年(求刑懲役10年)の判決を受けた無職、田中潤被告(79)の控訴審判決が15日、福岡高裁であった。陶山博生裁判長は1審判決を支持、被告の控訴を棄却した。

 裁判員裁判に対する2審の判断は、殺人事件で懲役15年の1審判決を支持し、被告の控訴を棄却した先月17日の東京高裁判決に続き2例目。今回も裁判員が加わった1審の判断を尊重した形となった。

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 三井生命保険は15日、7247人分の保険契約者の顧客情報が保存されている営業用モバイルノートパソコン11台を紛失したと発表した。現時点で、顧客情報の流出や不正利用は確認していないという。パソコンは東京都、千葉県、大阪府の営業所で使われていたもので、平成16年7月から20年8月の間に紛失したとみられるという。

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<陸山会土地購入>強制捜査に発展 世論読めず、戦々恐々(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件が強制捜査に発展したことで、政府・民主党は18日に召集される通常国会への火の粉を振り払うのに必死だ。東京地検は土地購入に充てられた小沢氏の手持ち資金4億円の出所解明に乗り出す構えだが、同党は捜査の狙いや世論の動向を読み切れておらず、今後の展開に戦々恐々としている。

 波乱含みの通常国会に新たな不確定要素が加わった。14日の参院与野党国対委員長会談。自民、共産両党は小沢氏や元秘書の石川知裕衆院議員の事務所などの家宅捜索を受け、「政治とカネの問題を議論すべきではないか」と、国会での徹底審議を求めた。

 民主党の平田健二参院国対委員長は「いつかやらないとならないこともあるだろう」とかわしたが、鳩山由紀夫首相の偽装献金事件も抱える政府・与党にとり、「政治とカネ」は、直後に参院選を控える通常国会最大の懸案になりつつある。

 政府・与党は、通常国会に09年度2次補正と10年度の予算案を抱える。小沢氏の政治資金問題について、与党内では「国会開会前の決着」との見方が強かっただけに、想定外の強制捜査には戸惑いを隠せない。事件の行方次第では今月下旬からの予算審議を直撃しかねず、「もう終わりだと思っていたのに心配だ」(国民新党幹部)とのため息も漏れる。

 民主党は野党側が小沢氏の証人喚問などを求めてきても拒否する構えだ。同党系の勢力は衆院で300を超える。参院でも与党3党で過半数を確保しており、民主党の山岡賢次国対委員長は「国会を『ワイドショー化』したくない」と野党の出方をけん制している。

 それでも、民意の動向には民主党も神経をとがらせている。昨年12月の毎日新聞世論調査で内閣支持率は55%と、前月比で9ポイント減った。強引な国会運営に踏み切れば、下落に拍車がかかりかねない。小沢氏は守れても、政権自体が地盤沈下するジレンマを抱える。

 小沢氏側への強制捜査について、首相官邸では「当時は職務権限がなく、小沢さんまで捜査は及ばない」(首相周辺)との楽観論もある。しかし、小沢氏の問題は鳩山首相の偽装献金と「相乗効果」を生みかねず、世論がどう受け止めるかを測りかねている。【高山祐】

 ◇小沢氏頼み、沈黙民主

 党幹事長側への強制捜査という異例の事態にもかかわらず、政府・民主党内では表立った反応はない。鳩山首相(党代表)は14日、小沢幹事長を交代させる可能性を否定した。捜査の行方に気をもみながらも「沈黙」が広がる党内の様相は、党運営が小沢氏頼みに陥っていることを物語っている。

 「オレが言わねえんだったら、誰も言わねえだろう」

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は14日、講演先の金沢市で、記者団から「党内で小沢氏の責任を問う声はないのか」と問われ、思わず苦笑した。小沢氏の説明には「あれで分かったって思っている人はいねえ」と漏らしたが、追随する声はほとんど聞こえてこない。

 07年参院選の勝利や09年衆院選で、党内では「選挙に強い小沢」の評価が確立した。新人議員は「親に向かって『おかしい』なんて言えるわけがない」。また元検事の小川敏夫参院議員は14日夜、BS11のインサイドアウトに出演し「検察が強制捜査に入るときはガチガチに固めるものだが、そういう雰囲気が感じられず、ちょっと異例かなという気はする」と後輩らの捜査に異を唱えた。

 こうした民主党の空気を、自民党の谷垣禎一総裁は14日の記者会見で「『物言えば唇寒し』という心境ではないか」と皮肉り、共産党の志位和夫委員長も「誰一人ものを言わないというのは異常に思える」と批判した。

 しかし、「小沢頼み」は連立を組む社民党にも広がっている。14日の地方代表を交えた会合では、「政治とカネの問題を追及すべきだ」との意見が出たものの、重野安正幹事長は「小沢氏を中心とする民主党の安定が必要な現実もある」と歯切れが悪かった。

 鳩山首相は14日夜、記者団から小沢氏の評価を問われ「二度と出てこないような個性、大変強い信念をお持ちの政治家だ」と称した。その上で「これからも(力を)発揮してもらいたい」と語った。【近藤大介、白戸圭一】

 ◇聴取拒否、捜索の引き金に

 「石川氏の説明は合理的でない。小沢氏は説明しようとしない」。一斉捜索に踏み切った理由について法務・検察幹部はそう語る。

 特捜部は政治的影響に配慮し、12月の臨時国会閉会を待って捜査を本格化させ、通常国会が今月18日開会と決まると、週内の刑事処分を目指した。「捜査は任意が原則。協力してくれれば強制捜査は不要だ」。別の幹部はそう繰り返してきた。

 石川氏は事情聴取に「04年10月小沢氏から4億円を受け取り東京都世田谷区の土地を約3億4000万円で買った」と答え、4億円を政治資金収支報告書に記載しなかったと認めたが、「ミスだった」と強調した。

 しかし、4億円を陸山会に集約した後、土地代金を支払うなどの複雑な資金移動について特捜部は「(小沢氏からの)最初の4億円を隠す意図がある。4億円の素性を隠し不動産として表に出す資金洗浄(マネーロンダリング)ではないか」とみている模様だ。石川氏はこれを否定しているとみられる。

 5日に行った聴取要請に小沢氏が応じないことも大きく影響した。石川氏が「小沢氏から4億円を受け取った」と説明する以上、小沢氏に確かめざるを得ない。だが、比較的時間に余裕のあった連休(9~11日)中も応じず事実上拒否と受け取ったという。【小林直、三木幸治】

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<キネ旬ベスト・テン>邦画1位は「ディア・ドクター」(毎日新聞)

 「第83回キネマ旬報ベスト・テン」が、12日発表された。日本映画の1位は「ディア・ドクター」(西川美和監督)、外国映画の1位は「グラン・トリノ」(クリント・イーストウッド監督)だった。また主演女優賞には「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」の松たか子さん、同男優賞は「ディア・ドクター」の笑福亭鶴瓶さんが選ばれた。ベスト・テンは、映画雑誌「キネマ旬報」の執筆者ら約70人の投票により決定する。2位以下の結果は次の通り。

 【日本映画】(2)ヴィヨンの妻(3)劔岳(つるぎだけ) 点の記(4)愛のむきだし(5)沈まぬ太陽(6)空気人形(7)ウルトラミラクルラブストーリー(8)サマーウォーズ(9)誰も守ってくれない(10)風が強く吹いている【外国映画】(2)母なる証明(3)チェンジリング(4)チェイサー(5)レスラー(6)愛を読むひと(7)アンナと過ごした4日間(8)戦場でワルツを(8)スラムドッグ$ミリオネア(10)イングロリアス・バスターズ

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